エネルギー効率を考慮して店舗デザインに携わった経験

レストランなどの飲食店を経営したいと思っていました

レストランなどの飲食店を経営したいと思っていました店舗のレイアウトなどもエネルギーの消費量に大きく関係します素晴らしいと思ったのは内装やインテリアの配色

子どもの頃はレストランなどの飲食店を経営したいと思っていましたが、大きくなるにつれて店舗デザインのほうに興味が移っていきました。
理想の飲食店をつくりたいという気持ちは変わりませんが、実現のための観点が変化したということです。
実際にその夢を叶えたのは、就職して飲食チェーン店の本部と共同事業を行ったときでした。
大学受験の頃はこの夢を見失っており、当時のトレンドであった情報関連の学科に進学しました。
その流れで大手の電機メーカーに就職したので、店舗デザインに携わるチャンスを得られなかったのです。
転職することも検討しましたが、店舗デザインのノウハウを学んでいない自分が成功するとは思えません。
そのような葛藤を抱きながら働いていたところ、別の方向から実践する機会を得られたのです。
当時の自分が担当していたのは店舗の省エネを実現するための研究です。
最初はすでに営業している店舗を対象にしていましたが、より高い成果を得るために新規の店舗に技術を導入することになりました。
その責任者に任命されたのですが、肝心の店舗はまだ設計前の段階です。
そして、本部のほうから設計に参加してほしいという要請を受けました。
たしかに省エネの効率を上げるには、設計の時点でノウハウを盛り込んでおくほうが良いでしょう。

本日、勤め先はお休みでしたが、パン屋で働き、テントサウナと海辺に建設中の素敵なサウナを見学させて頂き、店舗デザインに向けた調査しておりました。


いろいろな学びと体験の一日! pic.twitter.com/qLK5EWW0Gz

— 中島 遼 | Ryo Nakajima (@RyoNkjm) April 11, 2021